長良川鵜飼屋花火大会が、昨晩、開催されました。

多くの皆さまに支えられて、 無事に「開催」へ漕ぎ着くことができました。

直前まで日時場所を一般公開せず 「シークレット開催」とした、今年の長良川での花火大会は、

たった、15分間の花火でした。

事前にこの大会を知り、この大会へ自分も関わりたい、という意思表明をいただいた皆様にのみ、日時をお知らせいたしました。

日時を知りつつも会場から離れた場所から見ていただいた方、 会場で、互いにルールを確かめ合いながら、観覧いただいた方、 見ることのできない場所からこの大会に想いを馳せていただいた方がたの、 想い、祈り、願い、共感や感動、 昨晩の花火には、支えてくださった方すべての気持ちが、込められていました。 本当に「無事」だったと言いきることができるのかどうかは、しばらく経ってからしかわからないのかもしれません。

しかし今、たしかに言えることといえば、 東京オリンピックまでもが延期となった2020年、 岐阜・長良川では、想いある人たちの手によって、花火大会が開かれた、ということ。 長良川花火の灯は、小さくも、絶やされはしなかった、ということ。 当花火大会の趣旨をご理解いただき、お力添えいただきました すべての皆様に、あらためて、大きな感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました。

2020年8月30日

長良川鵜飼屋花火大会実行委員会
長良川リバースケープ 有志一同

【敬称略】8月26日更新

 1946年8月10日の終戦の翌年、復興・岐阜を願い、長良川河畔で初めて花火大会が行われました。

 それは、日本全国で戦後最初に開催された記念の花火大会でした。
 打ち上げられた花火は、敗戦で打ちひしがれていた岐阜の市民に生きる希望を与えました。それから74年、この夏の花火大会は長良川鵜飼とともに岐阜市民にとって無くてはならない、大切な夏の行事と捉えられています。

 我々、長良川鵜飼屋花火大会実行委員会「あげる会」は今年の夏、長良川鵜飼屋で小規模ながら花火大会の開催を目指しています。 それも、市民による市民のための長良川うかいと連携をとった全国でここだけの個性的な花火大会です。 すでに岐阜県、岐阜市からの後援をいただいていますが、昨今のコロナ禍の為、この花火大会の開催にあたる状況が変わってきました。
 そしてその意義も大きく変化してきています。

 この花火大会は2つの強い想いがあります。

一つは長良川花火大会の灯を絶やしてはいけないという想い。

二つ目に悪疫退散、コロナ禍からの『終戦』への願いの想い。

 だれもが感動の共感が持てる、この花火で我々、市民が一体となってオール岐阜のシンボルの花火をあげましょう!
 具体的には花火大会へのボランティア参加(あげる会)、もしくは少額でも結構なので応援の寄付をお願いしたいです!
 より多くの人々の共感を大切にしたいと思いますので是非ともご協力お願いいたします。

大 会 概 要

【 大 会 名 称 


長良川鵜飼屋花火大会


【 主  催 


長良川鵜飼屋花火大会実行委員会

委員長:宮部賢二
副委員長:鷲見栄児 田中誠 近松慶孝 交田紳二
実行委員:足立知大 門脇和正 川島祐里 小島健 関愛子 右高英一
事務局:白木あや
(五十音順)


【 協  力 


長良川リバースケープ有限責任事業組合


【 協 議 会 


あげる会(市民サポート)

会長:白木將博


【 後  援 


岐阜県・岐阜市
岐阜市長メッセージ


【 開 催 日 時 


【 打 上 場 所 


長良川河畔

あげる会
〒502-0071岐阜県岐阜市長良45−1
&n(アンドン)内 
info@and-n.info
058-338-1015(平日10時~16時)

花火大会のご協賛は締め切らせていただきました

花火大会応援メッセージ

よ く あ る 質 問

【Q1】 あげる会って何をする会?
【A】「あげる会」は、2020年 長良川鵜飼屋花火大会開催に向けて、市民で上げる花火大会を実現すべく結成された市民グループの会です。当日までの活動を裏から支えてくださるボランティアの方や、協賛・寄付いただいた皆さんに参画いただいています。
【Q2】 コロナ対策は大丈夫?
【A】 例年のような大規模の花火大会ではありません。もちろん、新型コロナウイルス感染拡大予防を意識し、徹底した対策と体制を整えて実施する予定です。開催1ヶ月前に感染状況が悪化した場合は開催が可能な時期まで延長いたします。
※新型コロナウイルス感染予防対策PDF
【Q3】 観覧に料金がいるの?
【A】 観覧は無料です。
【Q4】 花火は何発ぐらいあがるの?
【A】 約600発〜800発の予定です。
【Q5】 自分も協力したい! どうすればいい?
【A】ありがとうございます! 直接ご協力いただける方法は、いくつかあります。

① ボランティアの市民サポーターとして「あげる会」に参加する。 参加方法(各SNSからご参加ください): ▶︎ Facebook:グループ「あげる会」へ、加入リクエストを送る。 ▶︎ LINE: グループ「あげる会」を、お友達へ追加する。 直接集会ができないときでも、SNSやホームページなどで、各情報を発信&共有しています。 * SNSでの「あげる会」に参加すると・・・ ・長良川鵜飼屋花火大会の、貴重な最新情報をゲットできる。 ・市民サポーター同士、コミュニケーションが広がる。 ・「あげる会」をモデルにした小説「長良川の花火を絶やしてはいけない」が、どこよりも早く一足先に読める。

② 寄付をする。(小口・大口、どちらも可能です!) 数百円から寄付を受け付けております。 また、50万円以上の協賛の場合は、協賛者の団体名やプロジェクト名など、仕掛け花火として上げることもできます。ご相談ください。 ※なお、寄付をいただいた方には、「あげる会」Facebookグループページへのご招待をお送りしております。

その他、あげる会の活動記事を、SNS等でシェアいただいたり、元気になるような応援メッセージを直接お送りいただくなどでも、中の人のモチベーションをポジティブに上げていくことができます!

【Q6】 寄付や協賛にはどんな方法があるの?
【A】長良川鵜飼屋花火大会のご協賛は、締め切らせていただきました。ありがとうございました。
【Q7】 集まったお金はどう使われるの?
【A】全て長良川鵜飼屋花火大会のために使わせていただきます。
主な使途は今年打ち上げる花火の購入代金となりますが、その他警備会社への支払いおよび長良川鵜飼屋花火大会グッズ販売等システム利用費に充てさせていただきます。
尚、開催運営にかかる広報活動費や事務費などは、有志ボランティアにより賄われており、協賛金の使途には含まれません。協賛金の使途内訳は、あげる会サイトで公表します。

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